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「原因」と「結果」の法則

さて、ここ数ヶ月実は色んな悩みをかかえてるオリヴィですこんにちは。

多少自分語り入りますが、何がしたいかっつーと本の紹介です。





あたしってどうもさ、「自分をよくみせたい」と思う気持ちが強いみたいで
自分ができること以上に何かやろうとしてしまったりとか
ダメな自分をさらけ出すと嫌われるんじゃないか、見捨てられるんじゃないか
軽く思われるんじゃないか・・・・と色々考えちゃうところがあってね。

そのくせ一番よく思われたいと思う相手に対して、なんでかわかんないけど
一番ダメなところを見せてしまうんですね。

これってゆがんでてさ、相手が自分を受け入れてくれるって強く感じたいばかりに
そういう行動に出ちゃうんだよね。

当然人それぞれ受け入れられない部分があるわけで、それがわかってるくせに
そういうことしちゃうもんだから、あとから自分に向ける自己嫌悪っつーのが
計り知れないほどビッグウェーブだったりするんです。

特にここ数ヶ月、リアルで色々悩んだり昔からトラウマだったことが
表面化してきたりして、そりゃもうエラい精神状態になったりしまして
カンタンに言うと情緒不安定なんですが、
しかしそれでも人にカッコ悪いとこ見せたくない。

ものっそい自己矛盾なんですけど、そんな苦しいときに何に救いを求めたか。


本です。


ここ2ヶ月ほどでアマゾンで購入した本は数十冊にのぼり、
何万円使ったか自分でも把握してないくらいで、とにかく読み漁っていました。
ジャンルはいろいろ。

で、その中でいくつか素晴らしい本に出会ったのですが、
特におすすめしたい!と思える本があったのでご紹介!

「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン

うすくて文章もとってもわかりやすい。気持ちの中にスーっと入ってきて
どんどん気持ちが落ち着いていく、色んなことに自分で気がつくことのできる
そんな感じで、何度も何度も、声に出してまで今も読み続けています。

この本はほぼ1世紀前、1902年に、イギリスの謎の哲学者
ジェームズ・アレンという人によって書かれた本です。
それってダレよw とオモウ人も多いでしょうが、
ナポレオン・ヒルとか、デール・カーネギーと聞けば、知ってる人もいると思う。
いわゆる「現代成功哲学の祖」と言われている彼らが、
もっとも影響を受けた伝説のバイブルと本の帯には書かれているんですよ。

アメリカでは聖書についで1世紀以上ものあいだ多くの人に読まれているというシロモノです。
今書店で山のようにある「成功」を題材とした本のほぼ全ての底流にある考えが
実は1世紀も前に書かれたこの本にあるといっても決して過言じゃないんですょ。

この本の冒頭に書かれている言葉を紹介します

以下抜粋

 心は、創造の達人です。
 そして、私たちは心であり、重いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、
 そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、自ら生み出しています。
 私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。
 私たちを取り巻く環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。
                     ジェームズ・アレン


また、こんなことも書かれています。

  私たちは、自分自身の思いによって、自分をすばらしい人間に創りあげるこ
 ともできれば、破壊してしまうこともできます。心という思いの工場のなかで、
 私たちは、自分自身を破壊するための兵器をつくりつづけることもできますし、
 強さと喜びと穏やかさに満ちた美しい人格を創るための、優れた道具をつくり
 つづけることもできるのです。
                     「思いと人格」より抜粋

人によって考え方は色々なんで、素晴らしいと思う人もそうでない人もいると思いますが
今日実は会社の朝礼で、私が当番だったんですが、3分間スピーチっていうのがあって
この本を紹介したんですょ。

そしたらそのあと、朝礼の最後で会社の上席役員の人が朝礼のシメでこんなことを言いました。

「自分もさっきオリヴィさんが紹介していた本を数年前に読んで、感銘を受けた。
ここにいる社員は必ず読んで欲しい。しかし、多くの人に読まれている本ではあるが
読んだ人が全て成功であったり望む人生を手に入れているとは言えないはずだ。
本を読んで、いい本だなぁで終わるっても本当に学んだことにはならない。
気づいて、思いを振り返り、行動に現れてこそ意味がある」

いゃまったくそのとーりでごわすよ。

けど、いい本を読むことによって何かのきっかけになったり、そのときは気がつかなくても
あとからふと思い出して「そうだよなぁ」とか思うことはあると思うんです。

絶対いい本です。
少なくとも私にとっては間違いなくコレまで読んだ本のベスト5くらいには入ります。

もし今なんかいい本ないかなぁとか、紹介した文章を見て興味を持ったら読んでみてねん。
全95ページで、サンマーク出版から出ています。
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  1. 2006/07/12(水) 23:23:46|
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